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FFVIII
あんまり評判の良くないFFVIIIですが、
僕は結構好きです。

どこが好きなのか、考えてみました。
・ストーリー
高校生のときに、あるセリフが印象深かった覚えがあります。
ずっと、忘れていたのですが、
再プレイしたときに思い出しました。
ここに書くのも恥ずかしいですが、
改めて良いと思ったので、備忘しておくことにしまんこ。

アーヴァイン
「ほら、よく言うだろ~?
人生には無限の可能性があるってさ~。
僕はそんなの信じてないんだ。
いつだって選べる道は少なかった。
時には道は1本しかなかった。
その、少なかった可能性の中から自分で選んだ結果が、
僕をここまで連れてきた。
だからこそ僕はその選んだ道を・・・、
選ばなくちゃならなかった道を、大切にしたい」

ここだけでなく、純粋にストーリー面白かったかな。
偶然に思えるベタな設定があったけど、
それは運命だったと思うし、
昔から予定されていたことなのがしっくりきた。

・舞台
現代に近い時代で、学園モノだったのは良かった。
大学生になって再プレイしたのも、
あんな楽しそうな学園生活に惹かれたのかもしれまんこ

なによりエンディングが至高なんです。
しんみり、ほほえましく、さみしい感じ。
サイファーが風神雷神と釣りしているのが
特に印象深く残ってます。


終りよければすべて良し
とは言うけど、まさにその通りだと思う。
僕の人生もそうなるのか。
人生の終わりは遠すぎてわからない。
そして、気持ちの良い終わりを堪能できても
それは死までのあまりに短いひととき

では、大学生活、会社生活と言ったところか。
でも、大学→社会人→老後
って感じで人生は連続しているんだよね。
そして、単位はもっと小さくて、
ひとつの行事とかプロジェクト単位で
良い終わりを目指していかないとな。
終わりは始まり。それが世界だしな。
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【2008/02/02 09:29】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)
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