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理想と現実-部活と仕事
何の価値を生んでいるのか?
社会のためなのか、私利私欲なのか
その差は紙一重。

利害が一致するから、そこに価値が生まれる。
一見私利私欲のためでも
そこにニーズがあるから、相手は頼らざるを得ないから
仕事がある。
全部おんなじ。

色即是空。

目に見えるものの背後にある真意はまちまちで
でも、その違いは見方と立場の違い。
詰まるところ、自分次第。

だから、空即是色。

そうなんだろうと思った。


振り返れば、
すべては自分が起点だと昔は思っていた。
医者になりたい奴とか、ボランティアしたいとか言う奴を
信じられなかった。そんなのウソだと思っていた。
医者をして人を救っている自分に酔いたいだけ、
ボランティアをしてる自分偉いと思いたいだけ
なんて解してた。
直角にそんなこと話した記憶ある。

でも、ここ二、三年で少し考え方変わったかな。
そういう自分のなんかしらの欲がゼロだなんて信じないけど、
そうでない部分、純粋に何か役に立ちたいというような情熱は
あるだろう。

そういう、崇高ともいえる理念を持って、
どこまで確固たるものとして持ち続けるか
長きに渡り忘れられないでいられるか
ここの勝負なんだろう。

自信と誇り。

僕は部活やっていた時に常々意識していたこと。
やめた時も、同期に送った手紙にこのこと書いた気がする。

やっぱり、部活で自分の考え方は変わったと思うし、
もしかしたら、本来そういう考え方だったのかもしれないけど、
その考え方が鋭くなったとは思う。

部活入ったときは、純粋に熱くなりたいとか
きつい事に挑戦し耐え抜いてみたいとか
だったけど、
続けていく中で、手を抜かない、自分に嘘つかない
ってのが中心になっていった。
全力を出すという理想・理念を守ることに
燃えていたのかもしれないな。

確かにちょっと考えてみると、
自分に嘘つかないというのは大変なことだったし、
そういう頑張ってる自分が好きだったから、
昔も、部活入る前も、部活やってる時も
自分起点で自己完結の自己満足。
大きな差はないのかもしれない。


話が昔話になったが、
仕事選びという段階でも、
どういうスタンスで臨めて、
自分の理想とする価値観を、仮に実現できないとしても、
どれだけ保ち続けることができるか
が大切かと思った。
結局、自分次第。

そういうと元も子もなくて
どこで働いてもおんなじになってしまうわけ。

でも、理想は理想であり、イデアだかなんかだから、
決して到達できないもの。
だからこそ、どれだけ理想に接近できるか、近似できるか
で選んでいくしかないと思う。

ここから先は自分の中で整理しきれてないし、
ロジカルではない気がする(ここまでもあんまロジカルじゃないと思う)けど
理想に接近・近似というのが
理想の実現過程で現れてきて、
手段の部分になると思う。
手段に理想をどれだけ落とし込めるかという部分Aと
手段がどれだけ現実的に使えるかという部分Bに
分かれると思う。

AとBが矛盾するものであるし、
A=社会公共の利益、人々のニーズに適う
B=結果が出る、満足がある、利益を出す
ってことかなあ。。。

色々考えてたけど、
ちょっと頭が混乱してきたからここでやめる。。。
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【2008/01/23 22:19】 | 心境 | トラックバック(0) | コメント(0)
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